おおまえソフトの内容紹介1(1スイッチでの因果関係)

「おおまえソフト」の動きを、動画で紹介していきます。

 基本的には肢体不自由児を対象に作られています。
まずは、スイッチを押す、などの動作をすると、画面に変化が起き、音が出たりすることを体感してもらうことをねらっています。
ご本人が随意的に動かせる部分を使って「できる!」という体験をしてほしいわけです。
肢体不自由のお子さんの場合、動かせる部分が少なく、経験できることがらが少ない場合がおおいので、日常的ないろいろな体験を、バーチャルな世界ではありますが、体験してもらおう、という意図もあります。
このコンセプトで、Webアプリ化を目論んでいます。

外部スイッチを利用する方法

 ここでは、テクノツールさんで販売しているスイッチ・インターフェース「トーキングエイド for iPad」用のスイッチ入力装置を使い、Bluetooth で外部スイッチを接続しています。
実は、「なんでもワイヤレス」を買うつもりで間違って注文してしまいました(汗)
でも、中は同じようで、ブルートゥース・キーボードとして機能するそうです。
そして、付属ソフトで出力する信号を変えることもできます。

 これ以外にも、いろいろな方法は考えられると思います。

 

1.色の世界

 

2.風船をふくらまそう

 

3.花火をうちあげて

 

4.音のわきみず

 

5.ラッパでお絵描き

 

6.クマさんキック

 

7.シャボン玉とばそう

 

8.まな板でお料理

 

9.そうじきでおそうじ

 

10.せんぷうきでなにしよう

 

11.バス発車オーライ

 

12.列車に乗ってどこまでも

 

13.新幹線ってかっこいい

 

14.楽器選びましょう

 

15.風船わっちゃった

 

16.飛行機が飛び立つ

 

17.迷路でお食事