ソフト制作プロジェクトの今後の進行方向とコンセプト

今、ソフト制作プロジェクトのSlack には5人参加してくださっています。
使える言語も別々です。
そこでこんな方針でやってみたらと思いました。
(これは叩き台であり、今後、変わる可能性あり)

1.小ネタ1つ1つで1つのWebアプリ、あるいは iOS や Android のアプリを作る。

例 「じゃんけんで1つ」(逐次とランダムでも1つずつ、計2つ)
おおまえ1スイッチ因果関係
「①色の世界」で1つ
「②風船をふくらまそう」で1つ

 

2.順番はご自分で「じゃあ私はこれをする」と宣言して頂き、やって頂く。

(現在、最初から参加して下さっているプログラマさんが、「じゃんけん」を開発中。私は Ruby and Rail で「①色の世界」は簡単にできるのではないか、と思うのでこれをやりたい)

3.iOS を外部で使って頂くためには年に1万円ほどの登録料がかかるので、これは私が出し、最初から参加して下さっているプログラマーさんに登録して頂く。

(なお、Webアプリ用には HEROKU のサーバーを年に1万円ほどで借りている)

4.なお、kingstoneは、早急に残りのおおまえソフトの動画化をはかる。

 

基本コンセプト

再掲 入力ごとに逐次変化するじゃんけんソフト紹介動画

これを見て頂くとわかるように、ソフトとそれを使う人だけで完成する、閉じた世界を作ることのできるソフトではありません。
リアルな相手は必要だし、そばにいる先生があれこれとやってあげないといけないし、盛り上げ役もやったりするという、不完全なところの多いソフトです。

このソフトのねらいは「自分で操作しよう」「人と楽しみたい」という気持ちを育てていくことです。
そのお子さんが「今」「ここ」を楽しめることを目指しています。
しかし、「自分で操作しよう」「人と楽しみたい」という気持ちが大きく育ち、他人とコミュニケーションしたい、という気持ちが大きくなってきたら、もっともっと他のコミュニケーション支援ソフトを使うようになったら世界が広がりますね。

また、ひょっとしたらこんなソフトを使ってコミュニケーションしようとされるかもしれません。

そんな願いをこめたプロジェクトです。