ボランティアの事前練習(2000年2月20日)

ボランティアの事前練習
2000.2.20

 今日、ボランティアグループの事前打ち合わせ、兼実際に子どもたちとプールに入る、というのをやりました。

 先に決定事項を書きます。ってか、後の時間が足りなくて、2つしか決められなかった。

1.グループ名は「れもん」とする。

2.次回の集まりは3月24日(金)午後3時~6時
  こうべ市民福祉交流センターにて
  この時は3階のどこかの予定。「れもん」で取っています。
  (この時は利用者は来ませんので話し合いだけ)
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 今日は12時に部屋を開けに行ったら、もう子どもたちの一部がやって来てました。私もちょっと書類を用意してからお子さんの食事介助に入ったりしました。
 ボランティアは12時50分に集合ということでした。ドタ参(連絡なく突然来ること)のボランティアさんもいたりして、すごくありがたかったです。
 プールに入る方は、利用者さんのお一人が休んだために丁度1対1が作れて良かったです。プールに入れない方には、プール観覧室(?)から見て記録を取る、という仕事をお願いしました。(プールはその日その日で入れたり入れなかったりしますよね。まあ研究科が始まれば、研究科の講義を聞いて頂く、ということにしています)

 でね、子どもたちの表情がとても良かったです。

 ただ懸案としては「個人交渉で浮き輪使用可」という話だったのが、私の担当している肢体不自由のお子さんを見ても「原則禁止」で突っ張られました。そのお子さん見て、そない言うかあ・・・

 後、男手が少なかったので、男性の着替えがちょっとたいへんだった。

 しかし、まいった、まいった。
 プリントを配ったり、後の感想などをゆっくり話し合ってたら運営に関わる話をする時間がほとんど無くなってしまった(アセ)
 始めて参加して下さった方たちが異口同音に「利用者の表情が良かった」と言って下さっていたのが良かったです。ある方は、お子さんとのやりとりにとまどいを感じられたようですが、それでもプールの後、保護者とのやりとりの中での感謝の言葉と表情が嬉しかったそうです。
 もうやだ、という感想を持たれたらどうしようという不安もありました。しかし、プールに入らなかった方を含めてみなさんいい感触を持って頂いたようで、ありがたいです。4月から正式発足できそうだなあ、という意を強く持ちました。

 それからA君のお母さんが、A君のパソコンで描いた絵葉書を「ボランティアさんに」と下さいました。みなさん「わっ、すてき」とおっしゃっていました。