子どもを連れての六甲登頂

六甲山山頂へ   

2001年12月24日

 長男が「冬休みに山に行こう」と言っていたので、手近な六甲山に行くことにしました。今まで須磨の旗振山(252m)あたりは登っていましたが、六甲山は931m。たいしたことないには違いありませんが、それでもちょっとスケールが違います。また私も10年以上このあたりは登っていないので少し不安・・・・・

7:30 朝日を浴びて出発。もう少し早く出発したかったのですが。

8:35 JR住吉駅 南側、国道2号線に出て、38系統渦が森台行きバスに乗りました。

8:50 白鶴美術館前下車。歩き始めます。斎場横を抜けていく道を通ったのですが、ひょっとすると赤塚橋からの道の方がわかりやすいのかな? 住吉川の右岸をずっと登って(といってもほとんど水平)行きます。

次男が寝転ぶ
が、次男は歩き始めて30分にして「もう嫌だ」と寝ころびます・・・
 前途多難・・・・ 
 右上の方に見えているのは墓地です。

黒子山との分岐

9:35 石切道との分岐。右に見えているのが黒五山。ここで私は右に下りてしまいます。黒五山の斜面を登り始めて「おや?五助ダムに出ないで方向が変わってしまう・・・ともう一度戻って間違いがわかりました。左奥方向が正しい道、石切道は左にぐいっと上がって行きます。20年前に買った地図にも「迷」マークがついてました。

五助ダム

10:05 五助ダム。15年ぶりくらいでしょうか。びっくりしました。昔は砂がたまっているだけだったのが、灌木がおいしげり木道ができていました。
 山道に入るとまたも次男がぐずります。普通の登りは嫌(アセ)ならと谷の道を行くとほいほい歩きます。

森林組合

10:35 森林管理道との分岐。ここで森林管理道に上がってしまったのは失敗でした。面白くない道です。やっぱり右手に行って谷沿いに登るのがいいです。
 もう虫おさえに持って来たパンを食べてしまいました。
10:50 出発
11:40 本庄橋跡 ここから川を横切って対岸を登りまた沢に下りて七曲がりへ     

雪の残る頂上付近

頂上付近には雪が残っていました。固まっていたらアイゼンの世界ですが、今日はそれほどでもなく助かりました。

六甲山頂

12:35 頂上。ブーブー言ってた次男もよく登りました。消え残っている雪でさっそく雪合戦。
一軒茶屋

 今日は暖かくて外でおにぎりでも大丈夫だったかな。      一軒茶屋できつねうどん。一杯480円。暖かくておいしかったです。外では寒くて食べられないかな、と今日は初めからここで食べる予定にしていました。
 ここまでで時間がかなり遅くなっているので、ルートを考えました。お多福山方面3時間。有馬2時間。しかし有馬は道が氷ってるのではないか、と思いやめました。

 

13:05 休憩

13:20 出発

 トンネルを抜け、石の宝殿。高砂のみたいにすごいのがあるのかと思って行ってみましたが、神社があるだけでした。小さいのがあるのかな?そこから蛇谷北山から東お多福山を目指します。

13:53  土樋割峠。いきなり林道みたいなところに出ます。
     ここからお多福登山口バス停までは35分。お多福山を越えて保久良山まで出れば2時間・・・・時刻を考えるとバス停が正解とエスケープすることにしました。長男は「もっと歩きたい」と言ってましたが・・・また今度とすることにします。

土樋割峠からバス停への道

14:23  バス停  1時間に2本はバスがあります。38分のバスに乗れました。
15:00  JR芦屋駅南口着  バス代は大人320円でした。