注目して欲しくて、周囲が困る行動をする人への関わり方

注目して欲しくて、周囲が困る行動をする人への関わり方

 

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注目して欲しくて周囲の困る行動をする人に対して

 

関わって欲しくて、周囲の困る行動をする方に対する関わり方

自閉症スペクトラムの人の場合

注目して欲しくて困る行動をする図

1.基本

 

○意図的に無視する。(視線も合わせない)

 

ただし「ご本人、周囲に危険な行動」の場合は

○できれば配慮して、行動の起こりそうな前兆を調べ事前に止める

○起こってしまったらすぐに止める。(くどくど説教しない)

 

 

2.同じ時期にやっておくこと

 

○ご本人が、やりたいこと、好きなことを探し、適切な要求行動(音声言語に限らず、指差し、カード提示などでも良し)をすれば実現できるようにする

○ご本人が、やりたいこと、好きなことを増やす

 

 

※ 「やりたいこと」「好きなこと」はできるだけ「ひとりでできること」のバリエーションを増やす。

※ 2.が増えてくれば1.は減っていき、最後は無くなる

 

迂遠に見えますが、結局はこれが一番早道です。