自己紹介
20130703


音楽会


 肢体不自由養護学校に9年間勤めていました。後半はパソコンをはじめとした機器やシンボルを利用して表現の少ない子どもたちにいかに表現してもらうことができるだろうか、というのに力を入れていました。

 次に知的障害養護学校に勤務し、その後、たいていのお子さんは通常校の特別支援学級で対応できるだろうと、特別支援学級担任になりました。

 しかし、2004年頃からウツがひどくなり、2005年頃よりほぼネタキリとなり、2007年に退職しました。

 2010年頃よりネットで復活し、2011年3月よりおめめどうフェロー、2012年10月頃よりソワサポートスーパーバイザーなどで働かせて頂いています。

 パソコンを使うきっかけは1989年にNIFTY-ServeのFEDHAN(障害児教育フォーラム)を 教えてもらったことです。そこでのやりとりの面白さにはまりました。FEDHANの友人たちが「それだけ読んだり書いたりするのだったらパソコンにしなさ い」と言い、パソコンを購入すると7人程が泊まり込んで私がスイッチを2つ押すだけでパソコン通信の自動運転ができるようにしてくれました。私は職場など では「パソコンに詳しい人」と思われていましたが、実は今でもわからないところは人に聞いてなんとかしている、というのが本当のところです。

 この写真はFEDHANで声をかけて行われた音楽オフ(直接に人と会うことをオフと言います)でのうちの家族です。1996年の4月に兵庫県三木市の三木山森林公園のホールで行われました。手前から長男・私・嫁さんです。次男は向こうに隠れて見えません(アセ)


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