過去の実践など

         ※元のブログ記事にリンクを貼っております。そちらに詳しいことが書いてあります。
          また動画も大きなサイズで見ることができます。
          (詳しく書いていない場合もありますが・・・・(^_^;))


1994 年2月と5月
肢体不自由養護学校での取り組み

※口から音声を出すことがむつかしい、また体も随意的に動かしにくい
 そういうお子さんとコミュニケーションする手立てを探っていました。
 音声言語のみに頼らず、あの手この手を使ってコミュニケーションし
 ようという、AACという考え方です。


1997 年6月
知的障害養護学校での授業の失敗例

※これは「失敗例」です。
 今まで、プレゼンした中である大学の講師の方だけが、
 うひゃうひゃ笑って下さいました。
 本当に「わかっている」方にとっては、とんでもない授業です。


1997 年12月
まだまだ私にわかってない

※1997年10月に初めてTEACCHについて学ぶ
 朝日新聞厚生文化事業団主催の2日間セミナーに参加し、
 「自立課題学習」とか「見て分かる(「構造化」された)教育」
 というものを少し理解した後です。でもまだまだわかっていません。
 


1998 年6月
自閉症のお子さんとの自立課題学習1998年6月

※じりじりと進んでいます。
 しかし、時間がかかったのは、私が「わかってない」からで、
 わかってしまえば、もっともっと簡単にできることでした。
 この時点で1対4で普段からやっています。
 しかし・・・まだまだいらない声かけが多いです。


1999 年1月
自立課題学習と1対1の学習 長編

1998年の9月か らクラス(学年)全体(教師3人介助員1人)
 でTEACCH的に 取り組みます。
 要は
 「見てわかる(構造化された)教育」
 「表現コミュニケーションの重視」
 「ひとりでできる(自立課題学習)ことの重視」などです。
 取り組み始めて5か月後です。「ひとりでできる」と「やりとり」を明確に
 意識してやっています。しかし「子どもの背中を押す」「早く終わらせる」
 「相手のコミュニケーションカードを使ってやりとりする」など恥ずかしい
 点もまだまだあります・・・(^_^;)


1999 年3月
選択や注意喚起の授業

※C君の表現コミュニケーションについての取り組みのうち
 「注意喚起」の部分のみのものです。
 動画冒頭に「1998年の取り組み」と出てきますが、間違いです。



1998 年9月
表現コミュニケーションの獲得

※C君の表現コミュニケーションの獲得の流れを追ったもの。
 ATACで発表したものに給食場面を追加しています。
 ATACでの発表資料PDF「コ ミュニケーションブックから手差しへ」


1997 年12月
VOCAを使ったコミュニケーション授業

※遅延性エコラリアは多かったが、機能的な音声での表現コミュニケーション
 の少なかったA君が、機能的な音声での表現コミュニケーションを獲得して
 いったきっかけです。
 しかし、後の周囲の対応によって失われていきました。


1997 年6月
と  
1999年1月
掃除の手順を伝える

※「見てわかる」のが良さそうだ、ということで、1997年6月に取り組んだ
 様子が出ていますが、「失敗」しています。いちいち指示が必要になって
 いるのがおわかりになると思います。1999年1月はいちいちの指示は必要
 無くなり、私がぼ〜〜っと見てたらやってくれるようになっていますが、
 残念ながら、掃除をしているシーンはありません。

ボランティア
1999 年から
2003年の記録
自閉症児託児活動「れもん」

※もともと「自閉症の子どものクラスルーム・研究科」のために作った
 ボランティアグループですが、のちに土曜日プール活動や、動物園・
 水族園に行くなど、ガイドヘルプ的な活動も始めました。
 ガイドヘルプ活動もしようと思ったきっかけ「ガイドヘルプ第1回?」
 1999年の活動開始から2002年3月まで代表をしました。

研究会
1999 年から
2001年の記録
自閉症の子どものクラスルーム・研究科

※1997年10月の朝日新聞厚生文化事業団の2日間セミナーのあと、
 セミナー参加者に手紙を送って作りました。
 1997年から、2000年3月まで代表をしました。
 なお、今、私は関わっていませんが、当時のみなさんが続けて
 下さっています。

自閉症の子どものクラスルーム・研究科公式ホームページ

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